しゅんの気まま日記

千葉の奨励会員です。好きなことをゆるーく書きます。

青砥のイベント

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 今日は昼から青砥でイベントを行いました。前半は教室の生徒の方を中心に、後半は希望者の方と指導対局を中心に行いました。最初にこの企画を立ち上げた時は参加者が少なくないか心配していましたが、たくさんの方が来て下さり嬉しい限りでございます。

 

 対局を終えた後はお茶会のような形でお話をしました。奨励会の話などを中心にいろいろしゃべるするなどあっという間の時間となりました。本当にありがとうございました。来月もイベントを考えているので、そちらもよろしくお願いします。

 

 今日のイベントを通して自分のモチベーションが出てきました。何事にも全力で挑んで乗り切りたいと思います!

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 


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100記事を突破しました

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 ブログを始めて早4ヵ月が経過しました。当初は毎日投稿を目標にしていましたが、途中で何度も間隔が空いてしまう時期がありました。その中でも100記事を越えたのは、自分の中でも驚いている次第です。

 

 ブログを書き始めて感じたことは、まず毎日投稿を続けるのはなかなか難しいということです。普段の日常をただ過ごしてしまうと、書くことが困ってしまうのです。ネタが無いという意味で、ですが。そのため少しでもアクセントを加えるために始めたことは、本を読む時間を増やすということです。特にここ2ヵ月ほどは1ヵ月で1万円を越えるくらいには本代に費やしています。積読になっているものもありますが...ただしできるだけ積読にならないよう、新刊で購入するようにしています。ブックオフなどの中古で購入すれば値段は安く済みますが、どうしても後回しになってしまいます。しかし新刊で購入すると大体1000円前後はかかりますので、絶対に無駄にしないように読みます。精神論的なところもありますが、私はこの方法を用いて読んでいます。

 

 次にブログを書いていく中で、どうしても反応というものは気になります。具体的にはアクセス数です。やはりどんなブログを書いても閲覧数が0人だと続きません。私の場合は確か初日は1日10人前後でした。しかしブログ投稿を続けていく中で50人、100人と増えていき、それがモチベーションにも繋がっていきました。本当にありがとうございます。

 

 またブログ記事を書くことを通して何とか文章を上手くなりたいという思いもありました。しかしこの点については自分はまだまだだなぁ...と感じています。先日知り合いのブログ記事を読んだのですが、非常に文章が面白くて悔しい思いをしました。自分はまだその領域には達することができませんが、それを越えることを目標に今後もブログ記事を書いていきたいと思います。ただそれで自分のスタイルが崩れるのも嫌なので、ゆっくりと、スローペースで続けていきます。

 

 100記事を突破した次の目標はとりあえず200記事です。しかしそれ以上に「このブログを読んで良かった!」と思われるブログを書くことを目標に続けていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします

 

 せっかくなので、今日のできごとについても書きます。今日は昼に大学の友人と秋葉原油そばを食べた後、大学でレポートを提出しました。今回のレポート課題はかなり骨の折れる課題でしたが、自分の興味のある分野だったのでやり応えはありました。そして授業を終えた後は、自分へのご褒美として畑健二郎先生の新刊『トニカクカワイイ 1』とタリーズのチョコリスタを購入しました!

 畑先生の作品といえば『ハヤテのごとく!』が有名で、自分も珍しくコミックを最終巻まで読みました。またつい最近声優の浅野真澄さんと結婚されて話題となっていました。畑先生と浅野さんはアニメ化にもなった『これが声優!』で共演されたのがきっかけで、結婚のきっかけとなりました。そんな畑先生が出した新刊『トニカクカワイイ』は主人公とヒロインが1巻から結婚するという珍しい設定になっており、非常に面白く読ませていただきました。『ハヤテのごとく!』が好きな方にはおすすめです。

 

 またタリーズの新作であるチョコリスタですが、ネットで話題になっていたので購入しました。タイトルの通り非常にチョコ感が強いですが、甘さが控えめになっており、非常に飲みやすかったです。個人的には食感がスタバのフラペチーノのような感じでシャリシャリしており、疲れを取るにはおすすめだと感じました。ただ値段はショートでも590円するので、次に飲む機会は先になりそうですね(^^;

 

 そして帰宅した後はペリカンさんの実況動画"Summer Pockets"Part8を視聴しました。

 この作品はKeyが出しており、絶対に視聴するしかない!という義務感でPart1から視聴しています。今日のPart8でOPが流れましたが、鈴木このみさんの歌がとても雰囲気が合っていて『これは買うしかない!』と思っている次第です。まだこの実況動画を見ていない方にはオススメします♪

 

 自分の趣味も合わせて長く書いてしまいましたが、今日はこのあたりで締めさせていただきます。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 


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マイナビ杯の感想

 こんばんは。今日は夕方の投稿です。

 

 かなり時間がかかっていたレポートを全て終わらせることができました。最近はこのことばかりに時間がとられていたので、終わってひと段落している状態です。肩の荷が下りました。今日はせっかくなのでこの勢いでブログを書こうと思った次第です。そのため大学のPCで書いています(;´・ω・)そして終えた直後にマイナビ女流オープン戦の決着がついていたいたので、今日はこれを書きたいと思います。

 

 マイナビ女流オープンは女王というタイトルが名付けられており、この4年間は加藤桃子さんが防衛していました。その中で奨励会三段の西山朋佳さんが挑戦するという非常にフレッシュなカードとなりました。このカードは以前リコー杯女流王座戦にてタイトル戦として対局しており、その時は加藤先生が3連勝でした。個人的にはその時から西山先生が加藤先生に対して、少し苦手意識を持っているのかなという印象がありました。

 

 実際に1局目は加藤先生が得意な天守閣美濃囲いからの銀冠を指し、貫録を見せての勝利となり、やはり西山先生は厳しいと思っていました。しかしTwitterにも書きましたが、2局目の△45桂からの攻め合いを制したあたりから流れが変わった感じがします。実際に今日の最終局は振り飛車らしい捌く将棋を存分に発揮していました。お手本になる指しまわしです。

 

 自分も今日の将棋を見ると負けられないなと感じます。加藤先生とは奨励会で何局か対局していますが、常に手厚い将棋で苦戦を強いられてしまいます。また西山先生とはまだ奨励会での対局がありません。アマチュア時代には1局だけ指したのですが、相手はたぶん覚えていないと思います...早く戦えるポジションに上がりたいです。

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)/

 


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1週間ぶりの更新と近況報告

 こんばんは。お久しぶりです。

 

 この1週間ほどはブログをお休みしました。様々な理由があったのですが、ちょっと精神的にやられていたことが原因です。休養をとった分少しづつ良くなっている気がします...いや、良くなってないです(^^;

 

 1週間であったことは、22日の日曜日に奨励会がありました。結果は●●の2連敗でした。その時はショックでしたが、今になってみれば完全に私の準備不足が原因でした。特に2局目は自分のほうが形勢がよいと思って誘導した将棋でしたが、後で調べてみると、良いと思った局面が既に悪かった(具体的に評価値でいえば-500近くありました)です。反省して次の例会に活かしたいと思います。

 

 あとはこの1週間はレポート課題が2つ課されていたこともあり、そちらに時間を割いていたというのもありました。明日の提出分は終わっているのですが、明後日の提出分は全然進んでいないという有様です。こればかりは明日までに何とか終わらせないといけません。

 

 それにしても現在の状況は何とか治さないといけません。どうしたものやら......

 

 

 短いですが今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 


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S9を終えて

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 昨日の深夜までポケモンのレート対戦に潜っていました。それは今日(5月15日)の8:59を持ってS9が終わるためです。そのため深夜帯にも関わらず、比較的高レートの方と対戦することが多かったです。今日はS9の感想を書きたいと思います。

 

 最初のレート帯は、前シーズンで活躍したバンギランドを主軸としたパーティを流用していました。それであっさりR1700までには乗ったのですが、そのあたりから苦戦が始まり解散。その後長らく潜っていなかった結果、環境に多かったアーゴヨンなどが減り、ランドゲッコウガが急増しました。また今期の終盤はジャラランガが異常なほど増えるなど環境が目まぐるしく変わった印象を受けました。

 

 そして最高レートは記録が残っている限りでは1810、最終レートは1766となりました。今シーズンはかなりインフレ環境だったこともあり、もっと頑張れたのではと思ってしまいます。しかし後悔しても仕方ないので、次シーズンはしっかり環境にあったパーティを組んでいければと思います。

 

 またパーティに関しては自分がしっくりくる構築ができなかったため、構築記事は書きません。それも次シーズンに持ち越します。

 

 明日は記録係です。今朝は寝坊してしまったので、今日は早く寝て余裕をもって間に合うようにしたいと思います。

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 

『かがみの孤城』の感想

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 今日は久々に本のレビューを書きたいと思います。今回は本屋大賞にも選ばれた作品である『かがみの孤城』についてです。この本は以前将棋のイベントを開いた際に紹介された本で、いつかは読んでみようと思っていました。その後もずっと購入するか迷い撒いたが、「後悔するくらいなら買おう」と思いすぐさま購入。以下はこの作品の感想を書きたいと思います。

 

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 まずこの作品のあらすじについて。(下リンクより引用)

 

あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

 

www.poplar.co.jp

 

 個人的な感想としては、重たいところが多く、自分にも理解できるような理解できないような部分が多かったです。実はこの作品途中で自分に響く箇所があり1週間ほど読むのをやめていた時期がありました。ただそれでも最後まで読み進めてみると、収束はなるほどと思わせるものがあり、読み終える頃には晴れやかな気持ちになりました。

 

 7人のそれぞれ抱えているものは、現代にも通じている問題があります。私自身もある人物に似たような境遇に遭ったことがあるので、その部分は読んでいてとても辛かったです。ただそれに立ち向かうだけじゃなく、逃げるのもひとつの手段であるメッセージ性には納得しました。私自身も中学生の時に読んでいたら少しは救われたのかなぁと思います。

 

 また個人的に良かった点は1人1人の心理描写が細かく書かれている点です。特に思春期ならではの機微などをしっかり捉えており、同感できることが多かったです。また読み終えた後に再び読むと、違った感じで作品を知ることができます。

 

 まとめですが、この作品は少しでも今の生きづらさを感じる人にはぜひ読んでほしいと思います。この作品の中でそれを紐解くヒントのようなものがあると感じます。文庫版ではなくハードカバーのためちょっと値段は張りますが、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

 

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 

 

そして日常に...

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 この2日間はほとんど家で対戦していました。ラストスパートを懸けた戦いです。何とか最高Rは1810まで届きましたがそこから溶かしてしまったので、今季はここで撤退しようと思います。途中で何度もパーティを変えていた点から分かる人もいると思いますが、自分の中でしっくりくるパーティを作れなかったのが原因だと考えています。そのため、次のシーズンではもっと構築を練っていきたいと思っている次第です。

 

 そしてここで記事を書く手が止まってしまいました。何とってもこの2日はまともに情報を入れていなかったので話題がないのです。うーん...

 

 ということでせっかくここまでポケモンに触れていたので、今日は自分とポケモンについて書きたいと思います。以前も書いていたかもしれませんがご了承下さい。

 

 初めてポケモン対戦に興味を持ったきっかけはニコニコ動画でめたそる氏が投稿している役割論理シリーズの動画です。全く知識のない私でしたが、戦略が非常に理にかなっていると考え興味を持ちました。またちょうどその頃にORASのTheLastFestivalという6世代最後の実況者大会があり、そこに出場していた実況者がどれも面白く『自分もやってみたい!』という気持ちになりました。

 

 本格的なレート対戦を始めたのは7世代のSMからで、やはり役割論理を用いたヤーティを使用していました。その時は6世代のポケモンが参加できない(バンクが解禁されていないため)環境だったので、これまでとは全く異なる環境でした。序盤はミミッキュが強すぎて環境に蔓延しており、その対策でメガギャラドスがすごく増えたことを記憶しています。ちょうどギャラドスの龍舞からメガシンカをすると、特性の型破りで化けの皮を貫通して滝登りが確1にできたためです。その後AB振りのミミッキュが考案された、完全な対策とは呼べなくなったのはまた別の話です。

 

 話題が逸れてしまいましたが、そんなこんなで細々とレート対戦を続けています。Twitterなどのポケモン界隈を見ると、多くの方がR2000達成などを軽く成し遂げており、すごいなぁと感心するばかりです。来季はもう少し頑張りたいです。

 

 明日からは日常に戻ります。ポケモンはもちろん楽しいですが、将棋はそれ以上の楽しさを感じます。こちらにシフトして精進していきたいと思います。

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 


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