しゅんの気まま日記

千葉の奨励会員です。好きなことをゆるーく書きます。

S9を終えて

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 昨日の深夜までポケモンのレート対戦に潜っていました。それは今日(5月15日)の8:59を持ってS9が終わるためです。そのため深夜帯にも関わらず、比較的高レートの方と対戦することが多かったです。今日はS9の感想を書きたいと思います。

 

 最初のレート帯は、前シーズンで活躍したバンギランドを主軸としたパーティを流用していました。それであっさりR1700までには乗ったのですが、そのあたりから苦戦が始まり解散。その後長らく潜っていなかった結果、環境に多かったアーゴヨンなどが減り、ランドゲッコウガが急増しました。また今期の終盤はジャラランガが異常なほど増えるなど環境が目まぐるしく変わった印象を受けました。

 

 そして最高レートは記録が残っている限りでは1810、最終レートは1766となりました。今シーズンはかなりインフレ環境だったこともあり、もっと頑張れたのではと思ってしまいます。しかし後悔しても仕方ないので、次シーズンはしっかり環境にあったパーティを組んでいければと思います。

 

 またパーティに関しては自分がしっくりくる構築ができなかったため、構築記事は書きません。それも次シーズンに持ち越します。

 

 明日は記録係です。今朝は寝坊してしまったので、今日は早く寝て余裕をもって間に合うようにしたいと思います。

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 

『かがみの孤城』の感想

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 今日は久々に本のレビューを書きたいと思います。今回は本屋大賞にも選ばれた作品である『かがみの孤城』についてです。この本は以前将棋のイベントを開いた際に紹介された本で、いつかは読んでみようと思っていました。その後もずっと購入するか迷い撒いたが、「後悔するくらいなら買おう」と思いすぐさま購入。以下はこの作品の感想を書きたいと思います。

 

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 まずこの作品のあらすじについて。(下リンクより引用)

 

あなたを、助けたい。

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

 

www.poplar.co.jp

 

 個人的な感想としては、重たいところが多く、自分にも理解できるような理解できないような部分が多かったです。実はこの作品途中で自分に響く箇所があり1週間ほど読むのをやめていた時期がありました。ただそれでも最後まで読み進めてみると、収束はなるほどと思わせるものがあり、読み終える頃には晴れやかな気持ちになりました。

 

 7人のそれぞれ抱えているものは、現代にも通じている問題があります。私自身もある人物に似たような境遇に遭ったことがあるので、その部分は読んでいてとても辛かったです。ただそれに立ち向かうだけじゃなく、逃げるのもひとつの手段であるメッセージ性には納得しました。私自身も中学生の時に読んでいたら少しは救われたのかなぁと思います。

 

 また個人的に良かった点は1人1人の心理描写が細かく書かれている点です。特に思春期ならではの機微などをしっかり捉えており、同感できることが多かったです。また読み終えた後に再び読むと、違った感じで作品を知ることができます。

 

 まとめですが、この作品は少しでも今の生きづらさを感じる人にはぜひ読んでほしいと思います。この作品の中でそれを紐解くヒントのようなものがあると感じます。文庫版ではなくハードカバーのためちょっと値段は張りますが、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

 

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 

 

そして日常に...

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 この2日間はほとんど家で対戦していました。ラストスパートを懸けた戦いです。何とか最高Rは1810まで届きましたがそこから溶かしてしまったので、今季はここで撤退しようと思います。途中で何度もパーティを変えていた点から分かる人もいると思いますが、自分の中でしっくりくるパーティを作れなかったのが原因だと考えています。そのため、次のシーズンではもっと構築を練っていきたいと思っている次第です。

 

 そしてここで記事を書く手が止まってしまいました。何とってもこの2日はまともに情報を入れていなかったので話題がないのです。うーん...

 

 ということでせっかくここまでポケモンに触れていたので、今日は自分とポケモンについて書きたいと思います。以前も書いていたかもしれませんがご了承下さい。

 

 初めてポケモン対戦に興味を持ったきっかけはニコニコ動画でめたそる氏が投稿している役割論理シリーズの動画です。全く知識のない私でしたが、戦略が非常に理にかなっていると考え興味を持ちました。またちょうどその頃にORASのTheLastFestivalという6世代最後の実況者大会があり、そこに出場していた実況者がどれも面白く『自分もやってみたい!』という気持ちになりました。

 

 本格的なレート対戦を始めたのは7世代のSMからで、やはり役割論理を用いたヤーティを使用していました。その時は6世代のポケモンが参加できない(バンクが解禁されていないため)環境だったので、これまでとは全く異なる環境でした。序盤はミミッキュが強すぎて環境に蔓延しており、その対策でメガギャラドスがすごく増えたことを記憶しています。ちょうどギャラドスの龍舞からメガシンカをすると、特性の型破りで化けの皮を貫通して滝登りが確1にできたためです。その後AB振りのミミッキュが考案された、完全な対策とは呼べなくなったのはまた別の話です。

 

 話題が逸れてしまいましたが、そんなこんなで細々とレート対戦を続けています。Twitterなどのポケモン界隈を見ると、多くの方がR2000達成などを軽く成し遂げており、すごいなぁと感心するばかりです。来季はもう少し頑張りたいです。

 

 明日からは日常に戻ります。ポケモンはもちろん楽しいですが、将棋はそれ以上の楽しさを感じます。こちらにシフトして精進していきたいと思います。

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 


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ラストスパート!

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 今日は昨日書いた通りポケモンをずっとして...いませんでした。レートを100ほど溶かしてから急に睡魔に襲われて寝ていた次第です。

 

 その後起きて棋譜中継を見ると、なんと叡王戦千日手になっているではないか。内容としては金井先生が勝勢の局面から、最後は打開できず持ち込まれたといった感じです。このブログを書いている今も叡王戦は対局中であり、終局は23~24時前後になることが予想されます。この勝負を見ると『こんなことで自分はやられてる場合ではない。早く自分のできることをやらなきゃ』と思った次第です。とにかく、自分のできることをやる。ただそれだけです。

 

 また今日は棋譜中継を見た方ならご存じだと思いますが、リコー杯女流王座戦一次予選の一般公開がありました。私は棋譜中継のみでしか見ていませんが、1年前に比べると非常にレベルの高い対局が多かった印象を受けます。私自身は去年記録係として行ったのですが、その場でしか分からない雰囲気を感じ取りました。まさにお互いの全力がぶつかる真剣勝負。私はそのような勝負が本当に好きです。このブログを見ている方も、一度は対局の一般公開に行ってみてはいかがでしょうか(宣伝)

 

 さて冒頭まで戻りますが、寝た効果もありだいぶ体調や精神面が安定してきました。やっぱり睡眠は大事です。ここからラストスパートに入りたいと思います。その前に今日は24で指していないので1局は指します。

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 


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【追記】

 このブログを始めて徐々に閲覧数が増えてきており、感謝しかありません。特にこの1週間は急に増えて私は驚いているばかりです。今後ともよろしくお願いします。

シーズン終盤と質問箱の補足

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 今日は久々にポケモンネタについて書きます。現在ポケモンUSUMではシーズン9の終盤を迎えており、来週の火曜日までとなっています。そのため今から相当レートに潜らないといけません。現在Twitter上にも上げましたがR1799となっており、目標はR2000なので急ピッチで勝たないといけません。しかしそのためには対戦数が絶対条件になってきます。

 

 そのため火曜日まではそちらに集中したいと思います。真面目にそちらに時間を費やしたいと思っているので。ただ将棋の勉強を全くしないわけではありませんし、読みかけている本なども休憩時間に読みたいと思っています。このあたりはその時々で優先順位をつけてメリハリをつけていく予定です。

 

 

 そして少し話題が離れますが、質問箱に様々な質問が届いておりとても嬉しい限りでございます。もちろん全ての質問を返すのは不可能ですが、答えやすい質問は優先して答えていきたいと思っています。そのなかで一つ自分が答えるのに非常に悩んだ質問の補足をします。

 

 

 この質問は非常に悩みました。私の意見を書いたあとに『これで本当に良かったのか...』と何度も思い返すレベルで。その中で今自分が思った結論が『本気でなりたいのであれば、私に聞く前に行動して下さい』ということです。逆に絶対の保証が無かったら目指さないのですか?私が『絶対なれる!』と答えなかったら目指さない程度だったら諦めたほうが良いと思います。

 

 私も現在は奨励会員の身分でプロ棋士になれる保証は全くありません。また他の奨励会員も必死でプロ棋士を目指すために精進しています。結局は保障があるものなんて世の中何もないのです。その中でどれだけ自分を信じて上を目指して精進できるか。当たり前ですけど、それができた人のプロ棋士になっている感じがします。

 

 この質問をした方が読んでいたら、この補足を読んで真剣に考えてほしいと思います。もし相談したいのであればDMなどでも対応します。また本気で返してほしい質問などがあれば、質問箱に限らずDMであれば確実に返信します。ただ中傷誹謗や個人情報を特定するものなどはさすがに答えかねますが(^^;

 

 このあたりで質問箱の補足を終えたいと思います。硬い内容になってしまいましたが、もっとラフな質問でも全然構いません。今後もよろしくお願いします。

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 


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映画に行ってきました

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 今日は普段通り大学に行ってそのまま帰宅しようと思っていたのですが、4限が休講になったため、せっかくの機会だということで映画館に行きました。大学2年生の頃は月1~2ペースで通っていたときもあったのですが、最近はめっきりいっておらず、今日見た作品が今年初めてとなりました。

 

 さて何を見るか非常に悩みました。とりあえずレビューを検索して何が良さそうか探します。その中で『リズと青い鳥』が高評価だったため見ることにしました。見ている途中で気付いたのですが、この作品『響け!ユーフォニアム』のスピンオフ作品だったのですね。実は私は『響け!ユーフォニアム』のだいたいの内容は知っていたのですが、アニメは全く見ていなかったので、完全初見という形で見ました。今回は初見でみた率直な自分の感想を書きたいと思います。

 

※ここから一部ネタバレを含みます。見たくない方はブラウザバック推奨

 

 

 今回は『響け!ユーフォニアム』に登場しているオーボエ担当の鎧塚みぞれと、フルート担当の傘木希美の2人にスポットライトを当てたものになっています。とはいえこのキャラも私は初見だったので、2人の関係は全く知らないで進んでいったのですが。どうやら2人は高校生活最後のコンクールに出るのですが、その自由曲が「リズと青い鳥」になります。途中で2人がソロになる場面があり、そこがなかなかうまくいかない...その心情などを中心に描いています。

 

 最後まで見た率直な感想を先に書きますが、私は初見でも全然問題なく楽しめました。この作品の場合楽しめたという言葉が適当であるかは微妙ですが...言葉を楽しむというよりは雰囲気を味わうほうがメインとなっており、ほかのアニメとはまた違う表現のされかたをしていたのが印象的でした。京アニらしいといえばいいのでしょうか。言葉で表現するのは難しいですね。

 

 そして私がどうしても気にしてしまうのは声優です。今回は鎧塚さんを種崎敦美さん、傘木さんを東山奈央さんが演じていました。こちらはさすがの表現力というか、プロの本気を感じました。特に鎧塚さんは台詞が非常に少ないため表現が難しかったと思いますが、一つ一つの台詞を丁寧に演じており私にも伝わってきました。単純に私が種崎さん推しというのもありますが...

 

 最後にまとめ。初見の方でも問題なく見れる作品になっているので、興味のある方はぜひ見てはいかがでしょうか。普段のアニメ映画とは一風違う作品を味わえると思います。

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 

女流王位戦第1局と名人戦第3局の感想

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 では今日はタイトル戦が2局あったのでそちらの記事をメインに書きたいと思います。時系列順に書きます。はじめに女流王位戦第1局ですが、劇的な終局を迎えました。他にも勝ちがある局面で詰ましにいって詰まし損ねてしまう負け方は、それ以上に辛い負けは無いと思います。ただそこまで辛抱した渡部さんを評価するべきでしょう。将棋は最後まで分からない。それは間違いないと思います。

 

 内容的には里見さんの先手中飛車に対して、渡部さんが居飛車の銀冠穴熊に組みました。しかし個人的には少し後手の駒が偏っており攻められやすいになるため、主導権は先手にあるように感じます。その後飛車交換になった局面までは先手が指しやすい印象でしたが、実戦的には後手玉も堅いため大変でしょうか。しかし競り合いの手順でハッキリ先手の勝ち筋に入りました。それだけに寄せ損ねたのは非常にもったいなかったです。ただタイトル戦はこれで終わりではないので、ここから巻き返せるか注目です。

 

 次に名人戦第3局ですが、本日は2日目で封じ手は▲7八玉でした。私は▲5七角を予想していましたが、こちらも自然な一手です。本譜は68手目の△9四歩から後手が仕掛けましたが、▲2六桂~▲3四桂が非常に厳しいくさびとなりました。特に後手玉が2筋に入れない点が大きく、急に後手玉が狭くなった印象です。仕掛けてから▲2六桂までは一直線の手順に入っていたので、結果としては仕掛けがやり過ぎだったように見えます。このあたりはソフトで精査すれば分かるのでしょうが、個人的にはそう感じました。佐藤さんも先手玉に迫りましたが、先手玉の右辺が非常に広く捕まりにくい格好です。最近はこのように広さを生かして指す将棋が多いです。

 

 この勝利で羽生さんが2勝1敗となりました。今のところ先手番が全て勝っているので、後手番で勝てるかどうかが大事になってくると思います。その意味でも佐藤さんの次の1局は非常に大事になってくるのではないでしょうか。逆に羽生さんも次の1局で勝てると非常に大きいです。こちらも今後に注目です。

 

  最後に告知。今朝Twitterにも上げましたが、5月27日(日)所司一門将棋センターの青砥店にて、私が主催で指導対局とお茶会をする予定です。初心者の方や観る将の方などどちらかと言えば初段以下の方を対象に行う予定です。詳細については後日決まり次第Twitterないしブログにて書きたいと思います。よろしくお願いします。

 

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 


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