しゅんの気まま日記

千葉の奨励会員です。好きなことをゆるーく書きます。

今日をもって引退しました

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 Twitterでも書きましたが、今日をもってポケモンを引退しました。ただその前に最後少しだけレート対戦をしたいという思いがあり、相棒の色違いクチートと共に潜りました。そして数戦をしているとライバロリさんとマッチングしました。ポケモンを知っている方ならご存知だと思いますが、ライバロリさんは主にyoutubeで活動しているポケモン実況者です。以前レート対戦で2回マッチングしており、ともに敗れています。最後の相手として相応しいと思い、人生最後のレート対戦とすることに決めました。結果は幸いして勝利を収めることができました。最後までどちらが勝つか分からない択が多い試合で、自分としてはものすごく楽しむことができました。(今期は勝率6割超とかなり調子が良かったです。ただこれくらいが潮時だと判断しました。)

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 (3度目の正直で初勝利。最高の試合をありがとうございました!)

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 その後、地元のブックオフにて、3DSのゲームをすべて売ってきました。XY~USUMまでサブロムを含めすべてです。データは残してあるので、買ってくれた方が使ってくれると嬉しいなと思うばかりです。(下図は証明のレシート。なおカセットの箱を持っていなかったので、そこそこ減額されています...)

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 これでもう後戻りはできないです。ただ本当に面白いゲームで、自分をワクワクさせてくれたのは間違いないです。今までありがとうございました。今後も趣味で実況動画は見れる範囲で見ていこうと思っています。現在進行形でも『ニコVSつべTeamCompetition』や『Party Pick GP』など多数行われています。興味のある方はぜひご覧ください。

 

 

 たくさんの思い出を捨てた分、新たな思い出を吸収していこうと思います。前向きに捉え、今やるべきことに専念します。

大学卒業。そしてコレカラ。

 こんばんは。久しぶりの投稿です。

 

 今日は日本武道館にて大学の卒業式が行われました。この場所に来るのは4年前の入学式以来ということもあり、懐かしい気持ちが込み上げてきました。

 

 そして自分の中で良かったことと言えば、入学式が始まる前に大学で出会った方々と会いお話する機会があったことです。少なくとも今日話したのは、自分の大学生活を彩り充実させた方々です。私自身人付き合いが得意なほうではないので決して人数は多くは無いですが、狭く深い人付き合いをした大切な人なのでとても思い出深いです。今までありがとう。

 

 また自分の中で『卒業式は感動するもの』というイメージを持っていたのですが、実際は感動することはありませんでした。ただ淡々と式が進み終わってしまった。帰り際に卒業証明書と学位証を頂き解散。想像以上に何もなかったので拍子抜けしてしまいました(^^;

 

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 次は私の大学生活を振り返って感じたことを書きたいと思います。

 

 

 1年生の時は2つのサークル(将棋部、民法研究会)と、1年生の有志の集まりのグループに所属していました。当初は将棋部に顔を出していたのですが、キャンパスが神奈川県の生田キャンパスと、遠いということもあり途中で行かなくなってしまいました。また2年の途中で私のLINEを一度削除した経緯があり、その後は連絡が取れていません。今だから話せますが、途中でいきなり去ってしまい本当に申し訳ありませんでした。次に民法研究会ですが、こちらも2年生までは参加していました。しかし先輩方と衝突してしまい退会する流れになりました。このときにちょっとした事件があり、LINEを削除することになりました。事件のほうに関してですが、今考えてみると自分がかなり幼稚なことを行っていました。こちらも申し訳ありませんでした。

 

 そのため私にとって1年生の有志の集まりのグループの方々が、4年間の大学生活の中心であったように思います。このグループですが、主にアニメが好きな方々が集まるもので、通称『オタサー』というものになるのでしょうか。趣味が同じということや学年も同じということもあり、話すのが苦手な私でもすぐに打ち解けることができました。ここでは良くも悪くもたくさんのことを学ぶ機会となりました。その時はとにかく日々楽しく過ごしていましたが、途中でグループ内で対立が起き分裂してしまい、その経緯で私は途中で抜けることになりました。今振り返ってみると情けないくらい行動が幼稚でかつ、人間関係を渡っていくのが苦手だったことが全てです。そのためこのグループを抜けた2~4年についてですが、大学生活に思い出がほぼありません。それくらいこのグループには自分の大学生活のすべてを捧げていました。

 

 

 ここまで長々と私の大学生活について書きました。この中で一番後悔しているのは2~4年次の大学生活の過ごし方です。自分がサークルやグループを失ってから、ただ大学に行き単位を取るためだけに生きてきた中途半端な学生になっていまいました。今考えたら「○○すればよかった」「××もすべきだった」など様々なことが出てきます。しかしこれ以上考えても時間は返ってきません。過去の後悔を反省することも大事ですが、それ以上に今後どうしていくかにスポットを当てていくほうが有意義です。反省終わり!

 

 

 最後に今後の自分について書いていきたいと思います。

 

 まず大学を卒業して時間ができるので、その全てを奨励会を抜けてプロ棋士を目指すことだけに注力していきます。また環境を変える必要があると感じていたので、遅くても再来月の5月までに東京で一人暮らしを始めます。全てをリセットして、0からのスタートをしていこうと思います。

 

 そして今の一番の心の支えは、たくさんの方々の応援です。昨日の所司一門のパーティなどで直接声をかけていただいたり、今日の卒業式でも同級生に応援されたりと、本当にたくさんの人に支えられて生きているんだと改めて感じました。とても嬉しかったです。少しでも私のことを応援をしている方がいれば、私は絶対に夢を諦めません。残りの人生の全てを懸けて、夢を掴んでいきたいと思います。

 

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました。

Futuristic Player

 こんにちは。新年が明けてあっという間に2月になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。日中は少しづつ暖かくなってきていますが、やはり夜は寒いです。暖かくなるまでもう少しの辛抱でしょうか。

 

 今日のテーマはタイトルにある「Futuristic Player」について。これは何かわからない方が多いと思いますが、テレビアニメ「咲-Saki- 阿知賀編」のエンディングテーマのタイトルになっています。正直まだこの作品を私は見ていませんが、とても思い入れの深い曲となっています。

 

 きっかけは6年ほど前、私が高校2年生の頃です。順位戦の記録係を終えて一息をついた後、他の奨励会員何名かに誘われて深夜のカラオケに行きました。当時の順位戦は現在のようにチェスクロック制ではなかったため、終電を過ぎた25時終局は当たり前でした。その時に問題となるのは連盟に泊まるかどうかです。現在でも連盟で泊まるときは、押入れの中にある布団を敷いて寝ますが、正直環境はよくないです(これ以上は言及しませんが)。そのため外で時間を過ごすことは珍しいことではありませんでした。本線に戻りますが、その時のカラオケでとある奨励会員Aが歌った曲が上記の「Futuristic Player」でした。確か98点くらい取っていましたが、それ以上にすごい一生懸命に歌っていたのが印象に残っており、私も心の片隅に残っていました。余談ですが、そのとき27時を回っており疲れていたので、私はほとんど寝ていました(;'∀')

 

 最近になってこの曲を思い出して聞いてみると、ものすごく懐かしいものが込み上げてきます。また改めて歌詞を見ると、将棋にも通ずるものがあるように感じます。特に2番の歌詞はものすごく好きです。

 

 私はほかに印象が残っている曲としてはアニソンで言えば『Treasure』『Only My Railgun』『赤い涙』、その他で言えば『大切なもの』『キセキ』『栄光の架け橋』でしょうか。数えたらキリがありませんが思い起こすとたくさんありますね。

 

 以上好き勝手に書きましたが、この文章を読んでいる方々も思い出に残っている曲はあるでしょうか。機会があればぜひ教えていただけると嬉しいです。

 

 

 最後にせっかくなので『Futuristic Player』の曲を載せますので、興味のある方はぜひ聞いてください(^^)/

 

 

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました。

明日は奨励会

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 正月も過ぎだんだん普段の生活に戻ってくる頃になりました。私は1日、2日と家でのんびりと過ごし、3日以降は将棋中心の生活に戻ってきました。

 

 今日驚いたニュースとしては将棋界のお隣である囲碁界にて、史上最年少でのプロ棋士が誕生しました。名前は仲邑菫さんで、4月1日付でのプロ入り時は10歳0ヵ月とのこと。中国、韓国が席巻する国際棋戦で活躍できるプロ棋士養成のため、日本棋院が新設した「英才特別採用推薦棋士」に選抜されました。

 

 記事を見て驚いたのは7歳の時に囲碁の修行のために韓国に渡ったとのこと。今の自分がもし同じような状況になったときに、同じようにできるか自信がありません。本当にすごいと感じました。

 

詳細は↓のリンクよりご参照ください。

囲碁の天才少女あらわる。仲邑菫さん、10歳で史上最年少のプロ棋士に | ハフポスト

 

今後の活躍に期待です!

 

 

 そして明日は新年最初の奨励会です。ここで連敗するか連勝するかで今後が大きく変わってくると思うので、意地でも勝ちにこだわって指そうと思います。

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 


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『大晦日九番勝負』の感想

 新年あけましておめでとうございます。初めましての方も、そうでない方もよろしくお願いします。

 

 まず私事になってしまいますが大晦日ニコニコ動画の企画である『大晦日九番勝負』の記録係として出演しました。そして2018年の年越しは将棋連盟の対局室で迎えることになりました。

 

www.eiou.jp

 

 私の出番は5局目~9局目が担当で、1局目~4局目はもう1人の奨励会員が記録係を務める形です。そのため最短で1局で終わってしまう可能性もありました。最終的には9局目までもつれ込み最終的には永瀬七段が5勝4敗で九番勝負を制しました。年越しを迎えたのはちょうど8局目の終盤あたりだったと記憶しています。

 

 9局目を終えて番組が終了したのが2時30分頃。他の棋士の先生方も『年越し感が全くないなぁ...』と仰っていましたが、私も同感でした。

 

 

 対局の感想ですが、糸谷先生が事前インタビュー動画でも仰っていた通り、使い慣れた戦法を多く採用している印象を受けました。戦型の内訳と結果を下にまとめました。

 

1局目 糸谷先手 後手雁木 〇永瀬1-0糸谷

2局目 永瀬先手 坂田流向かい飛車 〇永瀬2-0糸谷

3局目 糸谷先手 後手雁木 永瀬2-1糸谷〇

4局目 永瀬先手 横歩取り 永瀬2-2糸谷〇

5局目 糸谷先手 後手角交換四間飛車 永瀬2-3糸谷〇

6局目 永瀬先手 一手損角換わり 後手右玉 〇永瀬3-3糸谷

7局目 糸谷先手 角換わり 早繰り銀 〇永瀬4-3糸谷

8局目 永瀬先手 一手損角換わり 後手右玉 永瀬4-4糸谷〇

9局目 糸谷先手 角換わり 先手右玉 〇永瀬5-4糸谷

 

 角換わり系がメインで9局中4局指されています。その中でも右玉が3局となっており、できるだけ指し慣れた戦型にしていることが伺えます。またもうひとつ感じたことですが、今回の持ち時間は45分切れ負けルールだったのですが、切れ負けになりそうな雰囲気が全く感じられなかったです。序盤はできるだけ飛ばしているのもあるのでしょうが、終盤になるまでのスピードが尋常じゃなかったです(^^;

 

 結果として私はこの日に5局務めましたが、とても勉強になることが多かったです。内容はもちろんですが対局室の生の雰囲気は画面越しとは全く違うものがあり、お互いに体力の限りを尽くして対局をする姿はものすごい印象に残りました。糸谷先生、永瀬先生お疲れ様でした。また解説を務めた棋士の先生や立ち会っていた鈴木先生、運営の方々、そして視聴者のみなさん本当にお疲れ様でした。

 

 最後に今回の経験を生かして1日でも早く棋士になれるよう精進していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 


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2018年を振り返って

 こんにちは。今日は昼の投稿です。

 

 2018年も気付けば年末になりました。個人的にはあっという間な感じがします。そこで今回は自身の2018年について振り返っていきたいと思います。

 

奨励会

 私の一番大事な本業ですが、今年は昇段をすることができませんでした。あと2連勝で昇段できるところ(10勝4敗)までいきましたが、そこから敗れてしまい以降はチャンスを作ることができませんでした。ただ年末最後の例会では2連勝で終えることができたので、これを生かして年明けから勝ち星を伸ばしていきたいと思います。目標は3月までに昇段して次回の三段リーグに参加することです。

 

 

奨励会以外の将棋

 今年は例年以上に将棋教室などの普及活動を行いました。主に毎週月曜日に師匠が経営している『所司一門将棋センター 津田沼店』の一門ゼミを担当しました。一般の方でも大歓迎ですので、興味のある方はぜひいらしてください(宣伝)。また師匠が経営する道場の2号店である青砥店では、月1回でお稽古会を開催しました。来年度も継続して行います。こちらもよろしくお願いします。

 

 単発の企画としては春休みの朝を利用して棋譜研究会を行いました。これは津田沼店限定で行いました。対象は初段以上でしたが級位者の方も来ていたので、できるだけ理解できるよう心掛けました。内容としてはプロ棋士棋譜を中心に解説を交えながら進めていくものです。ただ大盤だけを使っても飽きると思ったので、実際に一人づつ盤駒を用意して動かしてみました。需要があれば来年も行いたいと思います。

 

 初めてと言えば10月にはタイトル戦の記録係を務めました。王座戦第3局です。斎藤七段が2連勝で中村王座が角番まで追い込まれていました。そのため決着局になる可能性のある重要な一局でした。終始緊張していましたが、何とか最後まで滞りなく務めることができました。ただタイトル戦のおやつは食べたかったなぁ...(^_^;)

 

 そして何と言っても自分のなかで今年一番印象に残っているのは『熊谷俊紀怒濤の七番勝負』のイベントです。初めて企画を聞いたときには『自分で本当にいいのだろうか?』と思いましたが、このようなチャンスは二度と無いと思いすぐに引き受けました。対局した相手と結果ですが

 

1局目 近藤誠也五段 ●

2局目 みずたまさん ○

3局目 加藤幸男さん ○

4局目 石田直裕五段 ○

5局目 掘彩乃女流2級 ○

6局目 石井健太郎五段 ●

7局目 山本博志四段 ●

 

となりました。結果としては勝ち越せたので満足!......とは思っていません。勝ち越しが決まってからの連敗はとても悔しいですが、これが今の実力だと受け止めています。また最終局の山本五段戦のときには『りゅうおうのおしごと!』の作者である白鳥士郎先生よりサイン入りグッズを提供いただきました。私が秋葉原で初めて会ったときに話していなかったら縁が無かったと思うと、いまでも不思議な感じがします。最後にこのような企画に参加していただいた全ての方に感謝します。本当にありがとうございました!

 

 

③趣味

 私は以前のブログをみた方なら分かると思いますが、アニメ観賞と映画、ポケモンが好きです。

 まずアニメ観賞ですが、今年は冬シーズン(1~3月)のときに人生で一番みました。ちょうど『宇宙よりも遠い場所』『からかい上手の高木さん』『ゆるキャン△』という自分にとってはストライクな作品が多かったのでハマりました。他にも5本近く完走しました。ただ春シーズン以降はほとんど見れていないです(^_^;)

  次に映画ですが、今年は夏から秋にかけてみていました。メジャー所といえば『泣き虫しょったんの奇跡』『未来のミライ』『カメラを止めるな』でしょうか。他には自分はみれなかったですが『若おかみは小学生!』も興味があります。先ほど挙げた作品はどれもおすすめです。

 最後にポケモンですが、今年はあまり結果を残すことができませんでした。今年は主にラティクチ(ラティアス+メガクチート)軸を中心に使っていましたが、最終的にしっくりくるパーティーは見つけることができませんでした。最高R1800台止まりです。ただ軸自体は弱くないので、来年以降も研究していこうと思います。

 

 

④大学

 こちらもTwitterには書きましたが、前期の時点で卒業単位に到達したため、後期は大学に行っていません。実質8月からフリーター状態です。ただ大学の人に誘われてフットサルに行ったりはしています。私は決して大学での親友は多くはないですが、今でも仲良くしている方とは今後も縁を大事にしていきたいです。

 

 

  長くなってしまいましたが、2018年は振り返ってみると様々なイベントがありました。良いことや大変だったことなど様々ですが、自分の中では貴重な経験となっています。来年度はさらに良い年にしていければと思います。

 

 このブログを投稿し終えた後は、今年の仕事納めに向かいます。場合によっては年越しの可能性もありますが、それでもそれも良い思い出にしたいと思います。

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^^*)

 


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約2ヵ月半ぶりのブログ

 こんばんは。約2ヵ月半ぶりのブログの投稿です。

 

 最後に記事を書いたのが9月2日と気づけば約2ヵ月半ほど空いてしまいました。投稿をしなかった理由はいくつかあったのですが、主に文章を書くのが面倒になってしまい、ズルズルと時間だけが経ってしまったのが原因です。また再び書くきっかけが無くなり現在に至った次第です。

 

 再び書くきっかけとなったのは、昨日大学の友人との夕食の帰りに、最近書いてないのを聞かれたことです。そこで自分も「翌日に書かなかったらもうやらないだろうな...」と思い今日書いています。

 

 

 今日のテーマですが、大学に通わなくなってからの日常について書こうと思います。以前Twitter上に書きましたが、4年の前期の時点で無事に卒業単位を取得しました。そのため後期は大学に行く必要がなく「将棋の勉強に集中できる!」と意気揚々としていました。

 

 ...しかし自分が思っていた以上に時間がたくさんあるのも問題なことも分かりました。例えば時間が長すぎるが故にメリハリがつかずグダグダ時間を使ってしまったり、そもそも朝もちゃんとした時間に起きれない(昼まで寝てしまう)など時間を有効活用できないといったことが起こりました。また一番厳しく感じたことは「このまま大学を卒業したらどうなるのか...」といった焦りが生じてきていることです。改めて人間は時間がありすぎる状態は良くないと感じました。むしろ大学生活があったほうが生活リズムが整い良いのではと感じるほどです。このあたりは今後の課題です。

 

 あと劇的に問題だと感じたことは、将棋以外のことについて学習意欲が大幅に減ったことです。具体的には本やニュースなどを読む機会が減ったことで、想像以上に自分の学んだことが抜け落ちる現象が起こってきました。常に様々な分野において学習意欲を持ち続けることの大切さを学びました。

 

 ただし勿論全てがデメリットな訳ではありません。主に研究会やVSをする機会が増えたのでその点では非常にプラスになっています。今後もできる限り増やしていきたいと思います。

 

 

 明日は記録係なのでしっかり勉強しようと思います。今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 

 


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