しゅんの気まま日記

千葉の奨励会員です。好きなことをゆるーく書きます。

のんびり読書

 こんばんは。今日は家で積ん読していた本を少し消化しました。

 そこで読んでいる途中に「エスペラント語」と「バンコール」という言葉が出てきて、私は全く知らなかったので、このブログを書きながら調べていきたいと思います。

 

 エスペラント語とは?

エスペラント (Esperanto) とは、ルドヴィコ・ザメンホフとその弟子(協力者)が考案・整備した人工言語母語の異なる人々の間での意思伝達を目的とする、国際補助語としては最も世界的に認知され、普及の成果を収めた言語となっている(Wikipedia引用)

 その後調べてみると、どうやら本来の目的は国際標準語として使用されることを目的として作られたものであるらしい。しかし国の公用語ではなく、引用にあるよう国際補助語として活用されているらしい。現在では約160万人が使用しているとのこと。そのため国際標準後という目的には程遠いのが現状である。

  

 

 バンコールとは?

バンコール(bancor)は、1940年から1942年ジョン・メイナード・ケインズエルンスト・フリードリッヒ・シューマッハーが提案した超国家的な通貨のことを言う(Wikipedia引用)

  実際に第二次世界大戦後に世界経済の秩序を安定されるため、英国がブレトン・ウッズ会議でバンコールの導入を公式提案したが、アメリカ合衆国の合意が取れず、実現には至らなかった。現在では多国間決済制度を通し、会計帳簿上の単位として国際貿易において使用されています。

 「アメリカ合衆国が合意を拒否した理由は、アメリカのドルを基軸通貨にすることが目的であり、その後はアメリカの覇権(パクス・アメリカーナ)を握るに至った」ことを、そういえば大学の国際関係論の講義でやったなぁ...と考えると、大学の講義も無駄ではないと感じます。

 

 今日感じたことは「分からないことは世の中にたくさんあるのだから、その時はすぐに調べる習慣をつけることが大切である」ということです。特に自分は力を入れて勉強したことがあまりなかったので、遅れている分取り戻したいと思います。

 

 今日はここまで。明日は記録係があるので、しっかり勉強していきたいと思います。