しゅんの気まま日記

千葉の奨励会員です。好きなことをゆるーく書きます。

本屋と読書

 こんにちは。今日は予定が空いてるので昼にブログを投稿します。今日は普段と少し趣向を変えて本屋と読書のはなしについて。

 

 最近になってから一人で本屋に行くことが増えました。幸いなことに私の家の近くは本屋が多く、時間があるとのんびり1日過ごしてしまいます。頻度としては最低でも週に4日は行きます。理由としては雰囲気が好きというのもありますが、最近の流行を取り入れるのに最も適している場所だと考えているからです。最新の情報はインターネットやSNSなどが最も早いというのはもちろんですが、表面的な情報が多く(ソース元が明確でないのが原因ですが)、あまり役に立たないものが多いです。そのため本質をしっかり捉えるためには、本を読むのが最も適していると考えています。また書店ごとに推している本などの紹介文(ポップみたいなものです)などもあり、何店舗か行くと違いがハッキリする点も面白いところです。

 

 話は変わりますが、最近私が購入した本は2日前になりますが、新潮文庫から出ている塩野七生著『想いの軌跡』です。塩野さんといえばニュース記事で小泉新次郎さんがオススメの本として昨年発売された『ギリシア人の物語Ⅲ 新しき力』を挙げていたことをうっすらと覚えていました。この『ギリシア人の物語』シリーズは全3編構成で、先程挙げた作品が完結作となります。私は歴史は中世以降のヨーロッパ史が好きなのであまり古代ギリシアには興味が無かったのですが、なぜかこの時ばかりは興味を持ちました。しかし『ギリシア人の物語』シリーズはボリュームがかなりハードであり、初心者が読みきるには難しいと判断していました。その中最近発売された文庫本のなかに塩野さん著の『想いの軌跡』が目に入りました。この本は塩野さんがこれまで様々な場所で書いてきた文章(新聞や雑誌など)を集めたもので、ふと興味を持ちました。現在も読み進めているのですが、この本は一気見するよりも時間をかけて味わいたい文章であります。のんびり時間をかけて読み進めていきたいと思います。後日にもしかしたら単品で記事にするかもしれません。ネタが徐々に減ってきているので。

 

 今日はここまで。先ほども書きましたが、日常のなかでブログのネタを考えるのは容易ではないことを痛感しています。しかし普段の日常で何もしない日を減らしていることは事実なので、今後も気力が続く限りは書いていきたと思います。

 


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