しゅんの気まま日記

千葉の奨励会員です。好きなことをゆるーく書きます。

りゅうおうのおしごと!

 こんにちは。今日は昼の投稿になります。

 

 今回の内容は『りゅうおうのおしごと!』についてです。原作は白鳥士郎先生が書かれているライトノベルで、現在は7巻まで出ております。またアニメも始まっており、今日の段階で5話まで放送されています。

 

 私がこの本を知るきっかけになったのは、将棋をテーマにしたライトノベル作品が珍しかったからであります。またこの本を書かれている白鳥先生は、以前農業とアイドルをテーマにした『のうりん』を書かれており、こちらもアニメ化したこともあり興味を持ちました。

 

 この作品を通して個人的に痛感したことは、ものすごく取材をしているなということです。随所に出てくるネタはもちろん、将棋界の制度や現状についてなど包み隠さず書かれており「ここまで書いて大丈夫なの?!」と心配になるレベルです。その分だけ将棋ファンにはもちろん、将棋を知らない方にも臨場感のある内容になっていると思います。アニメは現在5話まで、ライトノベルの2巻まで進んでいます。途中でカットされている場面も多いので、もっと内容を深めたいという方は原作を読むことをおすすめします。

 

 アニメに関して思うことは、何と言っても声優陣がすごいということです。雛鶴あい役の日高里菜さんはじめ、九頭竜八一役の内田雄馬さん、空銀子役の金元寿子さん、夜叉神天衣役の佐倉綾音さんなど、全員ヒロイン経験者でありとにかく豪華です。それだけのことがあり、声の表現がとても上手く「これがプロかぁ...」と驚いている次第であります。また作画も非常にこだわっており、1巻で登場した将棋世界の空銀子の表紙や、5巻で登場した詰将棋パラダイスなどは現存のものであり、こちらも驚きました。(下図)

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 次回(6話)の予告を見る限りは原作3巻の内容に突入します。次回は清滝桂香さんの女流棋士への道にスポットが当たります。女流棋士になるためには30歳までの誕生日に研修会のC1クラスに昇段することが最低条件となっています。つまり年齢制限があるのです。桂香さんは原作1巻の時点で25歳であり、研修会はC2に所属しています。そのためあと1つクラスが上がれば女流棋士になることができますが、あとひとつのところで苦戦しています。そのあたりの葛藤なども注目して見ていきたいと思います。

 

 今日はここまで。明日は記録係があるので、しっかり勉強していきたいと思います(*^-^*)

 


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