しゅんの気まま日記

千葉の奨励会員です。好きなことをゆるーく書きます。

商店街の思い出

 こんばんは。今日は夜の投稿となります。

 

 今日は朝から夕方まで師匠の道場で教室の人と将棋を指していました。対局相手は小学生が中心でしたが、最新形を指しているのがとても多く、序盤から終盤まで隙の無い将棋を指すこどもが増えたなぁと思いました。私が小学生の頃とは大きく異なる(まだソフトの発達もしていなかった)ので当たり前ですが、ずいぶんと変わりました。

 

 そして帰りに最寄りの商店街を通っていたのですが、ふと私の小学生の頃を思い出しました。私は生まれは広島県呉市出身で、そこで5歳までいました。その当時は夏ごろになると毎週土曜日に商店街で「土曜夜市」という名前でお祭りをしていました。私は当時とても好きで毎週のように遊びに行った記憶があります。また人もたくさん来ており、もう一度あの頃に戻れたらなぁ...と思うこともあります。

 

 その約15年後、大学生になって地元に数日ほど戻る機会がったのですが、昔賑わっていた商店街が、現在ではほとんどの店がシャッターで閉ざされており、増えているのは学習塾が数点ある程度でした。その時「あぁ...世の中に永遠に変わらないものなんてないんだなぁ...」と深く感じました。また現在ではもう夏祭りも行われていないとのことでした。

 

 そして今日。最寄りの商店街を歩いていた場面まで戻ります。ここの商店街は小規模ながら経営を続けている店が多いです。昔ながらの八百屋やラーメン屋、パン屋やコーヒーショップなど今でもあり続けています。私としては正直そこまで思い入れがある訳ではないですが、ここで生まれ育った人にとっては、大事な思い出の場所になります。そう考えると簡単に潰れてしまうのは勿体ないなぁ...と感じる今日この頃であります。

 

  しかし後ろ向きに考える必要はないと今では思っています。先程も書きましたが、世の中で永遠に変わらないものはありません。時代によって価値観も変わります。だからこそ、古いものも大切にしながら、新しく創造することも必要です。私の将棋の場合はソフトの登場によって戸惑いもありましたが、現在は登場前よりも視野が広がった感覚があります。常に新しく挑戦する気持ちを忘れずに、前向きに今後も精進していきたい次第であります。

 

 今日はここまで。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 


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