しゅんの気まま日記

千葉の奨励会員です。好きなことをゆるーく書きます。

『からかい上手の高木さん』を最終話まで見ての感想

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 今日は午後から将棋の対局があるということで、午前は溜まっていたアニメを視聴しました。今のところ『ゆるキャン△』『ポプテピピック』『りゅうおうのおしごと!』『からかい上手の高木さん』『スロウスタート』は最終話まで見ました。『三ツ星カラーズ』はこのブログを投稿後に最終話を見る予定です。

 

 ということで今回は『からかい上手の高木さん』について書きたいと思います。一応最終話まで見た前提で書くので、ネタバレも含みます。その点をご了承の上で、以下の文章をお読みください。

 

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 この作品は私にしては珍しく、漫画を見ていました。他の作品はあまり漫画を見ないのですが、この作品はKindleの上位にあり、つい興味本位で全巻電子書籍で一気買いしました。はい。

 

 そのため内容についてはある程度知った前提で視聴を始めました。まず注目するのは声優。ヒロインである高木さんは高橋季依さん、相方の西片くんは梶裕貴さんが演じています。これが発表された当初は「高橋さんは合っていないのでは?」という声も多数ありました。私も確かに合っている感じはしないと当初は思っていました。しかしさすがプロ。12話まで見て今では「高橋さんが一番合っている役」だと断言できます。本当に申し訳ないです。

 

 内容としては中学生の高木さんと西片くんが学校や下校中などに、高木さんが西片くんをからかうというものです。またこの2人だけではなく、クラスメートも絡みがあります。このバランス加減がとても上手いと思います。西片くんは高木さんに負けじと頑張りますが、それを見越して高木さんも応酬します。この駆け引きなども面白いです。

 

 そしてこの作品の一番の特徴は、何といってもED(エンディング)にあります。普通のアニメはOPとEDがあり、それぞれ固定しているのが普通です。しかしこの作品はヒロインの高橋さんがカバーした曲を流すものになっています。一話から順に『気まぐれロマンチック』(1.2話)、『AM11:00』(3.4話)、『自転車』(5.6話)、『風吹けば恋』(7.8話)、『小さな恋のうた』(9.10話)、『愛唄』(11話)、『出逢った頃のように』(12話)となっています。一貫して恋をテーマにした曲ですが、選曲がなかなかズルいですね。個人的には1話での『気まぐれロマンチック』が流れたときに、すごく懐かしい感じがしました。確かドラマの『セレブと貧乏太郎』という作品の主題歌で、もう10年が経ちます。本当に時間が経つのは早いなぁ...と感じる次第です。

 

 また11話の『クリティカル』回はとても盛り上がりました。私は漫画でこのシーンを知っていましたが、表現がとてもうまいと思いました。ふだんは見せない高木さんの表情が最高でした。そして最終回の12話。ラストシーンと曲の組み合わせ。これは間違いなく5000兆点ですね(ネタが古い)。もう11話と12話だけで十分ではと思わせるほどのクオリティーでした。

 

 そろそろまとめに入ります。この作品を見ていると「青春っていなぁ...」と21歳の大学生ながらしみじみ思います。自分の中学生の頃は...........何もなかったですね。はい。これ以上は墓穴を掘るだけなので、書きません。

 

 とても面白い青春ものの作品なので、興味のある方はぜひ見て下さい。

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 

【追記】この作品の舞台となっているのは、香川県の小豆島です。場所としては瀬戸内海を挟んで、岡山県香川県の間にあります。私の故郷は広島県なので、とても瀬戸内海の懐かしい雰囲気を感じました。将来、機会があれば一度は行ってみたいですね(*´ω`*)