しゅんの気まま日記

千葉の奨励会員です。好きなことをゆるーく書きます。

コミック本のレビュー ※閲覧注意

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 昨日で長かったGWを終えました...いや、あっという間でした。中間こそ休みましたが、前後半は将棋三昧の日々でした。その分充実している感じはしました。来年度は天皇退位の関係もあり10連休になると聞いています。その時は私は社会人になっているか、まだ棋士になれずニートになっているか。かなり怪しいですね。

 

 今日は1週間ぶりの大学で、かなり新鮮な気持ちで授業を受けました。今日は親族法で婚約の判例を見ていましたが、この分野はかなりドロドロしていますね。基本的には婚約解消は慰謝料を請求できるが、近年では婚約解消の動機や方法が公序良俗に反し、著しく不当性を帯びる場合にのみ慰謝料を請求できる流れになっているとのこと。この不当性の度合いについてはかなり広い解釈の余地を残している印象です。

 

 大学を終えた後は昼食をとり、気になっていたコミックを2冊購入。自分のフォロワーの方が読んでいたので気になっていました。フォロワーさん、大変申し訳ありません。できれば本の感想聞きたいです。タイトルは『熱帯魚は雪に焦がれる』です。どんなジャンルか検索したら『あっ...』となると思います。ドン引きされる覚悟で書いてます。帰宅の電車で読んでいましたが『尊い』以外の感想が出てきませんでした。

 

 そして師匠の道場で将棋の一門ゼミを終えた後、帰宅してこのブログを書いています。今日は将棋を始めて数日の方が参加して下さり、19枚落ちから指す機会をいただきました。1手詰めを詰ますことを理解するのにとても時間がかかるということは、自分の中ですごい感じました。教え方にはまだまだ課題がありそうです。このあたりは研究課題でしょうか。

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 


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 本について自分の感想。まず表紙ですが、非常に良き。表紙買いもありなレベルです。内容としては『都会の高校から、海辺の田舎町にある七浜高校へ転校してきた小夏。周囲に馴染めずにいたが、七浜高校水族館部のひとり部員である小雪と出会い、小夏は水族館部へ入部することに。お互い寂しさを抱える似たもの同士、ふたりは惹かれ合う。』というものになっています。

 

 とにかく絵の表現が他の作品と比べても群を抜いている印象です。ふたりのぎこちない雰囲気が非常に良き。尊い。それ以外の言葉が出てきません()

 

 あと小雪が同じジャンルの別作品の某キャラクターに似ていて、とても親近感を感じました。この点だけでもすごい評価できます。

 

 他にも書きたいことはたくさんあるのですが、見ている方が気持ち悪くなりそうなので、このあたりで筆を止めます。他にも質問がある方は直接聞いてください。人の前で答えれる自信はないですが...