しゅんの気まま日記

千葉の奨励会員です。好きなことをゆるーく書きます。

『言の葉の庭』を見ての感想

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 今日は朝は連盟に行って記録係を務めていました。普段と比べると短い棋戦でしたが、想像以上に早く終局しました。どうやら仕掛けの段階で誤算があったようです。ペースを握ってからの収束はさすがでした。

 

 記録係を終えて帰宅した後、以前からずっと観ようと思っていた映画『言の葉の庭』を視聴しました。Twitter上ではたまに書いていますが、U-NEXTというサイトの会員登録をしたので、様々な動画を観る機会が増えました。そこで今回は映画も見れるということで見ました。

 

f:id:toshikzu1102:20180530232016j:plain

 

 『言の葉の庭』とは2013年に新海誠監督によって製作された映画です。この映画を知るきっかけになったのは、2年前に上映された『君の名は。』を見た後に、新海監督の作品に興味を持ち、手始めに原作の『言の葉の庭』を読んだことです。その後に映画化されていたことを知り「いつか観たい!」と思って早2年経っていました。

 

 

 ※ここからはネタバレも一部含む感想を書くので、知りたくない人はブラウザバック推奨です。

 

 はじめに思った率直な感想は「原作よりもだいぶ省略されているな」ということです。具体的には雪野先生を追いやった相澤さんの場面がほぼワンシーンで、映画のシ-ンだけでは理解しにくい箇所が多かったです。その部分はちょっと勿体ないなと感じました。しかしこの作品は46分という尺の中で制作するとなると仕方ないかも知れません。

 

 次にありきたりかも知れませんが、表現が素晴らしかったです。最新作の『君の名は。』でもそうでしたが、描写の1シーンが非常に繊細に表現されており、私の中ではとても圧倒されました。場所としては新宿御苑ですが、途中で電車に乗ろうとする駅は千駄ヶ谷駅なので、とても見覚えのある場面が多かったです。この映画を見て、実はまだ1度も行ったことのない新宿御苑に行ってみようかなと感じました。いや近々行きます!(宣言)

 

 そして声優も素晴らしかったです。主人公の声は入野自由さん、ヒロインの声は花澤香菜さんです。どちらも実力派声優で上手いのは当然分かりますが、それにしても表現が素晴らしかったです。特にラストの追いかけていくシーンの後の声の表現は圧倒されるものがありました。

 

 最後まで見て、もう一度見たくなる作品。このような作品は珍しいと思います。興味がある方はぜひ一度見てはいかがでしょうか。

 

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 


将棋ランキング