しゅんの気まま日記

千葉の奨励会員です。好きなことをゆるーく書きます。

レポート課題を終えて

 こんばんは。今日は夜の投稿です。

 

 今日は1日かけてレポート課題を進めていました。課題が出されたのは2週間ほど前で、本来であれば早く手をつけなくてはならなかったのですが「まあ後でやろう」を繰り返していたら今日になっていました。そこで今日は一念発起して一気に進めて終えました。

 

 ただし今回はかなり反省しています。理由としては「まあ後でやろう」とは思って後回しにしていたのですが、心の奥底に残ってしまって他の作業が捗らなかったからです。そこで今回の教訓としては「やると決めたら早めに終わらせる」ことです。早く終わることにデメリットはありませんし、何よりストレスになりません。

 

 せっかくなので今日のレポートで取り扱った内容を一部紹介したいと思います。レポート課題としては、国際紛争エスニック紛争の分析ということでした。そして今回はその中でクルド人問題を取り上げました。

 

 クルド人とはトルコとイラン、イラク、シリアの国境地帯に跨って住む先住民のことで、人口は約3000万人と言われています。しかし自分の国家を持っておらず、国の少数民族として追いやられてきた経緯があります。そのため19世紀からクルド人たちは自治や独立を求める闘争を続けてきました。現在でもトルコやイラク、イランでクルド人の様々な政治組織が独立や自治を求める戦いを続けています。

 

 特にトルコにおいては長らく続いており、KPP(クルディスタン労働者党)をはじめとする組織を中心に政府と戦っています。その影響は日本にもきており、2015年に東京のトルコ大使館前にて、トルコ人クルド人の乱闘があったことは記憶に新しいと思います。

 

 またクルド人はISISとの戦いにも関連しており、そこにはアメリカやロシアの思惑が...と書いたらキリがないのでこのあたりに留めておきます。今回私が参考文献として利用した本を紹介しますので、興味のある方はぜひ下のリンクよりご参照ください。

 

今井宏平『トルコ現代史』中公新書、2017年

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高橋和夫『アラブとイスラエル パレスチナ問題の構図』講談社現代新書、1992年

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 大学ではこのようなことをマニアックに勉強します。高校と違うのは決まった答えがなく、自分でとことん突き詰めて研究できることです。自分としてはこのような作業は好きなのでどんどん調べています。高校生以下の方でこのブログを見ている方がいらっしゃれば、少しでも参考にして頂けると嬉しいです。

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 


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