しゅんの気まま日記

千葉の奨励会員です。好きなことをゆるーく書きます。

大学卒業。そしてコレカラ。

 こんばんは。久しぶりの投稿です。

 

 今日は日本武道館にて大学の卒業式が行われました。この場所に来るのは4年前の入学式以来ということもあり、懐かしい気持ちが込み上げてきました。

 

 そして自分の中で良かったことと言えば、入学式が始まる前に大学で出会った方々と会いお話する機会があったことです。少なくとも今日話したのは、自分の大学生活を彩り充実させた方々です。私自身人付き合いが得意なほうではないので決して人数は多くは無いですが、狭く深い人付き合いをした大切な人なのでとても思い出深いです。今までありがとう。

 

 また自分の中で『卒業式は感動するもの』というイメージを持っていたのですが、実際は感動することはありませんでした。ただ淡々と式が進み終わってしまった。帰り際に卒業証明書と学位証を頂き解散。想像以上に何もなかったので拍子抜けしてしまいました(^^;

 

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 次は私の大学生活を振り返って感じたことを書きたいと思います。

 

 

 1年生の時は2つのサークル(将棋部、民法研究会)と、1年生の有志の集まりのグループに所属していました。当初は将棋部に顔を出していたのですが、キャンパスが神奈川県の生田キャンパスと、遠いということもあり途中で行かなくなってしまいました。また2年の途中で私のLINEを一度削除した経緯があり、その後は連絡が取れていません。今だから話せますが、途中でいきなり去ってしまい本当に申し訳ありませんでした。次に民法研究会ですが、こちらも2年生までは参加していました。しかし先輩方と衝突してしまい退会する流れになりました。このときにちょっとした事件があり、LINEを削除することになりました。事件のほうに関してですが、今考えてみると自分がかなり幼稚なことを行っていました。こちらも申し訳ありませんでした。

 

 そのため私にとって1年生の有志の集まりのグループの方々が、4年間の大学生活の中心であったように思います。このグループですが、主にアニメが好きな方々が集まるもので、通称『オタサー』というものになるのでしょうか。趣味が同じということや学年も同じということもあり、話すのが苦手な私でもすぐに打ち解けることができました。ここでは良くも悪くもたくさんのことを学ぶ機会となりました。その時はとにかく日々楽しく過ごしていましたが、途中でグループ内で対立が起き分裂してしまい、その経緯で私は途中で抜けることになりました。今振り返ってみると情けないくらい行動が幼稚でかつ、人間関係を渡っていくのが苦手だったことが全てです。そのためこのグループを抜けた2~4年についてですが、大学生活に思い出がほぼありません。それくらいこのグループには自分の大学生活のすべてを捧げていました。

 

 

 ここまで長々と私の大学生活について書きました。この中で一番後悔しているのは2~4年次の大学生活の過ごし方です。自分がサークルやグループを失ってから、ただ大学に行き単位を取るためだけに生きてきた中途半端な学生になっていまいました。今考えたら「○○すればよかった」「××もすべきだった」など様々なことが出てきます。しかしこれ以上考えても時間は返ってきません。過去の後悔を反省することも大事ですが、それ以上に今後どうしていくかにスポットを当てていくほうが有意義です。反省終わり!

 

 

 最後に今後の自分について書いていきたいと思います。

 

 まず大学を卒業して時間ができるので、その全てを奨励会を抜けてプロ棋士を目指すことだけに注力していきます。また環境を変える必要があると感じていたので、遅くても再来月の5月までに東京で一人暮らしを始めます。全てをリセットして、0からのスタートをしていこうと思います。

 

 そして今の一番の心の支えは、たくさんの方々の応援です。昨日の所司一門のパーティなどで直接声をかけていただいたり、今日の卒業式でも同級生に応援されたりと、本当にたくさんの人に支えられて生きているんだと改めて感じました。とても嬉しかったです。少しでも私のことを応援をしている方がいれば、私は絶対に夢を諦めません。残りの人生の全てを懸けて、夢を掴んでいきたいと思います。

 

 

 今日は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました。